健康産業の課題を
包括的に支援する
EPファーマラインの5つの強み
Strength 01
医療・医薬業界特化の複合サービスを提供
EPファーマラインは、医薬品・医療・医療機器・ヘルスケア領域に特化したBPO/アウトソーシング(業務委託)サービスを幅広く展開し、業界特有の知識と経験を積み重ねてきました。
お客さまの課題や業務特性を深く理解した上で、医薬品情報提供(DI:問い合わせ窓口)やMRの活動支援、メディカルアフェアーズ支援、患者支援(PSP)などを組み合わせ、複合サービスを一体化して提供できる体制を整えています。
取り扱っているサービス(一例)
- 医薬品情報提供
- 営業支援
- 患者支援
- 流通管理
- 製造販売後調査
- 資材作成
Strength 02
医療系有資格者が揃うプロフェッショナル集団
EPファーマラインには、薬剤師約500名、MR約270名、看護師約105名をはじめとした医療系有資格者が多数在籍しています(2025年10月時点)。専門資格と現場経験を兼ね備えたメンバーが連携することで、お客さまの業務に則した適切かつ品質の高いサービスの提供を実現しています。
Strength 03
「くすりの相談窓口」業務のリーディングカンパニー
300社以上の豊富な実績、有資格者1,040名所属
製薬企業・医療機器企業・ヘルスケア企業など、これまでに300社以上と取引した実績があり、薬剤師・看護師・MRなど1,040名の医療系有資格者で構成される「メディカルコミュニケーター(医療系有資格者による窓口担当)」によって運営されています。
(2025年10月時点)
24時間/365日のサービス体制で、緊急性の高い問い合わせに対応
24時間/365日のサービス体制を整え、3~4交代制など柔軟なシフト運用にも対応しています。医薬品・医療・医療機器領域のコンタクトセンターとして、夜間・休日を含む緊急性の高いお問い合わせにも迅速にサポートを提供します。
お問い合わせ者に応じたマルチチャネル対応
電話・メール・SMS・SNS・チャット・アプリなど、多様なチャネルで対応しています。メディカルコミュニケーターが患者支援(PSP)を担い、自己注射や血糖測定器、喘息用吸入器など医療用デバイスの操作方法に関する問い合わせに対して、最適な手段で丁寧にサポートします。
Strength 04
高品質なサービスの提供
01 GVP委受託契約の豊富な実績
多数のGVP委受託契約を通じて蓄積した経験とノウハウを基盤に、製薬企業のニーズに応じた柔軟で確実な安全性情報管理(PV)の運用体制を構築しています。GVP(製造販売後安全管理基準)に準拠した業務プロセスを徹底し、有害事象・副作用情報を入手した際には、規定に沿った迅速かつ正確な報告を確実に実施します。
02 情報セキュリティ・個人情報保護を支える万全な管理体制
プライバシーマーク認定取得企業(登録番号:第10861490号)として、個人情報保護マネジメントシステムを継続的に運用しています。具体的には、アクセス権限の管理(アクセス制御)や不正アクセス対策などの技術的対策、入退室管理や施錠保管等の物理的対策を組み合わせ、技術面・運用面の両面から安全性を確保しています。
03 体系的な教育プログラムで応対品質を継続的に向上
業務開始前にはお客様の製品に関する研修を実施し、実務理解を深めた上で配属します。配属後は指導係(SV)が日々の業務を通じて継続的な研修やモニタリングを行い、スキルの定着と品質向上を図ります。さらに、全コミュニケーターを対象にした定期研修では、業界全体の応対品質や最新のトレンドを踏まえた内容を継続的に提供しています。
Strength 05
BCPを考慮したオフィス環境
EPファーマラインは、事業継続性を最優先に設計されたBCP体制を整えています。池袋本社には自家発電装置を設置し、停電時でも中核業務を継続できる電源バックアップを確保しています。また、東京・大阪・福岡の3拠点が相互に連携し、拠点間での人員・業務の迅速な切り替えや分散運用が可能な体制を構築しています。災害や緊急事でも業務中断リスクを最小化し、安定した運用を支えます。