EPSグループ 株式会社EPファーマライン
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禁煙クイットライン

国内初の企業様向け禁煙電話相談サービスをご提供いたします。

「禁煙クイットライン※ 」は、国立研究開発法人国立がん研究センター監修のプログラムを受講した薬剤師や保健師などの専門相談員が従業員様のタバコに関するお悩みを全面的にサポートする禁煙電話相談サービスです。
サービスの目的は、弊社の専門相談員(薬剤師や保健師等)がご契約企業従業員様のタバコに関する相談に対し的確に情報提供を行うことにより、禁煙への関心を高め、禁煙に踏み切る人の割合(禁煙成功率)を高めることです。さらに、禁煙中の従業員様からのご相談への対応や、職場の受動喫煙対策をご検討されるご担当者様へ助言を行うことで、ご契約企業従業員様の健康にお役立ていただくサービスです。

※:クイットラインは諸外国において国などの公的機関が主体となって実施されている電話による禁煙支援プログラムです。
日本国内でもがん診療連携拠点病院(以下、拠点病院)の機能強化事業として掲げられています。

「禁煙クイットライン」および 「禁煙クイットライン」の商標 は国立がん研究センターの登録商標です。

禁煙クイットラインの特長

  • 国内初、本格的な企業様向け禁煙電話相談サービスです。
  • 国立がん研究センター監修の教育研修プログラムを受講した専門相談員がお応えします。
  • 専門相談員は、すべて薬剤師や保健師など国家資格をもった医療従事者です。
  • 喫煙者だけでなくご家族や、受動喫煙防止対策ご担当者のご相談にもお応えします。
  • ご契約企業の従業員様と確認できれば、何度でも匿名のご相談にお応えします。

期待される効果

「禁煙クイットライン」は喫煙者ご本人が能動的にアクションを起こすことがきっかけとなるサービスであるため、これまでの取組みに加えることでご本人のモチベーションを維持し、禁煙継続率を高める効果が期待できます。
また、ご契約企業様が取り組まれる「受動喫煙のない職場環境」をサポートするツールとしてご活用いただけます。
期待される効果の図

コーポレート・ブランディングをサポート

「禁煙クイットライン」の商標
ご契約企業様は、国立研究開発法人国立がん研究センターの正規手続きを受けた後でイントラネットに「禁煙クイットライン」の商標を掲載いただけます。

「禁煙クイットライン」導入における費用対効果

「禁煙クイットライン」の導入により年間わずか3名の禁煙成功で労働損失分をプラスに変えることができます。
禁煙により健康被害の軽減や企業負担の削減などが期待でき、更なる健康経営の第一歩を踏み出せます。

禁煙成功による労働損失の還元
(就労時間内に毎日30分タバコを吸う従業員の場合)

従業員が喫煙していることで生じた経済的なデメリット(例えば、喫煙のために職場を離れること)による労働損失を計算します。一人の喫煙者を禁煙成功に導くことが、即、経営の効率化に繋がります。

年収490万円/製造業社員の場合

禁煙成功で
年間 約306,000
の経済損失をなくせます

年収564万円/メーカー社員の場合

禁煙成功で
年間 約352,500
の経済損失をなくせます
【前提条件】
以下の条件で算出しています。
  • 就労時間は月間160時間(8時間×20日間)
  • 一日の就業時間中における喫煙時間は30分間(休憩60分を除く)とし、月の喫煙時間は10時間(20日間)

― 導入企業が禁煙で得られるメリット ―

  • 喫煙で失われていた時間を業務に還元できる(業務の効率化)
  • タバコ病のリスク軽減に伴い企業が負担する医療費が軽くなる
  • クリーンな企業というイメージにつながる(エコキャンペーン)
  • 働き盛り世代の長期離脱を防ぐ効果がある
  • 「労働安全衛生法」改正の努力義務を果たせる
  • 従業員とそのご家族の健康維持に貢献できる
  • 喫煙のために職場を離れることによる社員間の不公平感を防ぐ
  • 職場の禁煙は国際基準である