EPファーマラインセミナー

第63回EPファーマラインセミナー

主催
開催期日
開催場所
株式会社EPファーマライン
2019年9月18日(水)
メトロポリタンプラザビル 12階
ステーションコンファレンス池袋 Room 2

 謹啓 平素は格別なるお引き立てを賜り、厚く御礼申しあげます。
 今回のEPファーマラインセミナーでは2つのテーマを掲げ、皆様に最新の業界情報を提供させていただきます。斯かる折、ご多用中とは存じますが、ご出席いただきたくご案内申し上げます。

謹言

講演内容

講演1
『デジタルプロモーションへの課題とチャレンジ』
  ~マルチチャネルからオムニチャネルへ向けた取り組み~

アストラゼネカ株式会社
コマーシャルエクセレンス本部
カスタマーリレーションシップマネジメント&デジタルマーケティング部
部長 山下 篤志 氏
 市場環境が大きく変化している中、顧客が求める情報の内容や方法も多様化しており、それに合わせて我々の情報提供活動も個別化が必要となってきています。その個別化に対応する新しいソリューションやデータが、各パートナー企業やプロバイダーから提供されていますが、既存の資産を含めてそれを使いこなしていくためには、プラットフォームだけではなく、体制を含めた社内整備が必要となります。その中で、どのような課題やチャレンジがあるかを紹介させていただきます。
講演2
『デジタルヘルスケア時代に向けて変わる製薬企業』
  ~製薬企業が「製薬」企業でなくなる日が来るのか?~

ファイザー・ホールディングズ
執行役員
ファイザー・デジタル部門長 岡崎 昌雄 氏
 世界的な高齢化・長寿化、疾病構造の変化(慢性疾患の有病率の増加等)に伴い、ヘルスケアの需要と医療コストの増加傾向は多くの国の問題となっています。一方、ネット情報やモバイル技術の進歩により、自分の受けるヘルスケアを消費者が選択することが出来るようになってきています。激しい環境変化の中、ヘルスケアのボリュームtoヴァリューの流れは急速に進み、予防、早期診断・治療の為のデータおよびインサイツが極めて重要になって来ています。デジタル・テクノロジーは問題解決の手段として大きくヘルスケアを変えています。製薬企業は存続・繁栄のためにどう変革してゆくべきなのでしょうか? 皆様と一緒に考えてゆきたいと思います。

セミナープログラム

主催
株式会社EPファーマライン
日時
2019年9月18日(水)
15時00分~19時30分(14時30分より受付を開始いたします。)
会場
メトロポリタンプラザビル 12階
ステーションコンファレンス池袋 Room 2
東京都豊島区西池袋1-11-1
https://www.tstc.jp/ikebukuro/access.html
≪会場アクセス≫
JR池袋駅 「メトロポリタン口」より徒歩1分
JR各線・東武東上線・西武池袋線・
東京メトロ有楽町線・丸ノ内線・副都心線
池袋駅 「西口」より徒歩2分
お問い合わせ
株式会社EPファーマライン セミナー事務局
TEL:03-5979-8187
E-mail:epl@eppharmaline.co.jp
お問い合わせ
定員
60名

(定員に達し次第、締切とさせていただきますので予めご了承ください。)

会費
3,000円(※当日申し受けます。)
申込方法

ご好評につきお申込みが定員に達しましたので受付は終了いたしました。
次回以降のお申込みをお待ちしております。

スケジュール
14:30~15:00 受付
15:00~15:05 ご挨拶
株式会社EPファーマライン
特別顧問 菅谷 勉
15:05~16:20 講演1
『デジタルプロモーションへの課題とチャレンジ』
 ~マルチチャネルから
   オムニチャネルへ向けた取り組み~
アストラゼネカ株式会社
コマーシャルエクセレンス本部
カスタマーリレーションシップマネジメント&デジタルマーケティング部
部長 山下 篤志 氏
16:20~16:40 コーヒーブレイク
16:40~17:55 講演2
『デジタルヘルスケア時代に向けて変わる製薬企業』
 ~製薬企業が「製薬」企業で
      なくなる日が来るのか?~
ファイザー・ホールディングズ
執行役員
ファイザー・デジタル部門長 岡崎 昌雄 氏
18:00~19:30 懇親会
同会場にて

演者プロフィール

山下 篤志 (やました あつし) 氏

【略歴】

○ 内資系ソフトウェアハウス

○ コンサルティング会社へ転職

○ アストラゼネカ株式会社へ転職

岡崎 昌雄 (おかざき まさお) 氏

【略歴】

‘83年医薬情報担当者(MR)として台糖ファイザー(現ファイザー株式会社)に入社。
ファイザー日本法人において医療用具を扱う新規事業部門に異動、業務のIT化を推進。’96年医薬事業部門にIT企画開発室長として異動、コマーシャル及びメディカル領域のITを推進。’01年ビジネステクノロジー部長、’02-03年ファイザーNY本社勤務、’12年よりビジネステクノロジー部門長、執行役員。本年9月より部門名をビジネステクノロジーからファイザー・デジタルに変更、現職。