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EPファーマラインセミナー

第57回EPファーマラインセミナー終了のご挨拶

第57回EPファーマラインセミナーは、多くの方にご参加いただき、無事開催することができました。誠にありがとうございます。
参加いただきました皆様には、本セミナーについての貴重なご意見・ご要望をいただき、重ねて御礼申し上げます。
次回開催案内につきましては、改めてお知らせさせていただきます。
皆様のご参加をお待ちしております。
なお、第57回EPファーマラインセミナーの内容に関しましては下記をご覧ください。

講演内容

講演1
『電子カルテから読み解く医薬品』
  ~これからの医療情報に備えて~

理化学研究所 研究員
種石 慶 氏
講演2
『GPSP省令の改正』
  ~これからの市販後安全対策~

北里大学 大学院薬学研究科 臨床医学 教授
成川 衛 氏

セミナー当日の様子

種石 慶 氏による講演

成川 衛 氏による講演

セミナー終了後の懇親会の様子

演者プロフィール

種石 慶 (たねいし けい) 氏

【略歴】

2001年京都大学理学部数学教室を経て、2005年より京都大学大学院薬学研究科ゲノム創薬科学分野、2009年同システム創薬科学分野にて創薬研究に従事。
2014年より理化学研究所計算科学研究機構および先端医療振興財団にて京都大学大学院医学研究科との共同研究に携わり、2017年より現職。京都大学大学院医学研究科ビッグデータ医科学分野との共同研究において、創薬から医療、健康情報の解析に広く関わる。


成川 衛 (なるかわ まもる) 氏

【略歴】

1991年、東京大学薬学部卒業。厚生労働省にて、医薬品の承認審査や薬価制度などに関する業務に従事した後、2007年より北里大学准教授、2016年より現職。
医薬品の開発戦略のあり方、薬効評価の手法(臨床試験のデザインや解析、評価の方法など)、市販後の安全性監視・安全対策、それらに付随する薬事制度や医療保険制度に関連する研究・教育を行う。