EPSホールディングス 薬剤師アカデミー®専用フリーダイヤル (受付:平日9:00-18:00) 0120-357-380 主催:株式会社EPファーマライン
薬剤師アカデミー®
第51回
テーマ

高血圧管理・治療ガイドライン2025を踏まえた降圧薬の使い分けと降圧管理

日 時
2025年1217日(水)19:30~21:00
講 師
山口 徹雄先生
山口 徹雄(やまぐち てつお)先生 プロフィール 虎の門病院 循環器センター内科 医長/
心臓・血管カテーテルセンター 副センター長
2006年神戸大学医学部卒業。大阪府済生会中津病院などを経て、2019年より虎の門病院循環器センター内科医長・心臓血管カテーテルセンター副センター長。2022年3月から約1年間カナダ・トロント大学に留学し、経カテーテル大動脈弁植え込み術(TAVI)や経皮的僧帽弁接合不全修復術(MitraClip)など経カテーテル的心臓弁治療を数多く経験。
内 容

日本高血圧学会「高血圧管理・治療ガイドライン2025」の要点を、臨床の第一線で活躍する山口先生が分かりやすく解説。高血圧管理の重要性、高血圧治療の最新の考え方から、降圧薬の適切な使い分け、個別化治療の進め方まで、日々の薬剤師業務に役立つ知識が学べます。高血圧の患者さんにどのように介入すればよいかが明確になり、明日からの服薬指導に活かせる内容です。

単位付与に関する注意事項

【単位付与に関する注意事項】
◆セミナー終了後1週間程度で付与手続きを行います。
PECS単位は、一般社団法人ファルマ・プラスより手続きを行います。 PECS単位申請状況は、ファルマ・プラスWebサイトをご確認ください。
◆PECSに関するご案内をms-pharma@pharma-plus.infoよりお送りすることがあります。
上記のアドレスからのメールを受信できるよう設定をお願いします。

◆一般社団法人ファルマ・プラスの「PECS単位付与に関する注意事項並びにQ&A」をご確認の上、解決しない場合はお問い合わせフォームへご連絡いただきたく、お願いします。

  • Q1 「高血圧の薬は一度飲み始めると一生続けないといけないから嫌だ」と患者さんに言われた場合、服薬の重要性を納得してもらうためには、どのように説明すればよいでしょうか?
  • Q2 患者さんに毎日血圧を測ってもらうためには、どのような声かけが効果的でしょうか?
  • Q3 高齢患者の場合、転倒リスクを考えると血圧130/80を目指すより、収縮期血圧140程度を目標にしたほうがよいでしょうか?

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