EPSホールディングス 薬剤師アカデミー®専用フリーダイヤル (受付:平日9:00-18:00) 0120-357-380 主催:株式会社EPファーマライン
薬剤師アカデミー®
第49回
テーマ

よくある“気になる症状”にこの漢方

日 時
2025年1022日(水)19:30~20:30(+質疑応答あり)
講 師
堀場裕子先生
堀場 裕子(ほりば ゆうこ)先生 プロフィール 慶應義塾大学医学部 漢方医学センター 医局長 日本東洋医学会専門医・指導医。日本産科婦人科学会専門医。日本漢方生薬ソムリエ。女性ヘルスケアアドバイザー。2003年、杏林大学医学部卒業後、慶應義塾大学医学部・産婦人科学教室入局。大学病院並びに関連病院勤務を経て、2011年より慶應義塾大学医学部漢方医学センター、2014年より現職。
内 容

葛根湯や大建中湯、抑肝散など、日常診療で頻用される漢方薬を取り上げ、医師がどのように症状や体質を見極めて処方を決めているか、慶應義塾大学病院 漢方医学センター医局長の堀場裕子先生に、解説いただきます。先進的医療を提供する大学病院で、身体全体に配慮した漢方医療をどう捉え実践されているかも知れる、貴重な機会です。

  • Q1 複数の漢方薬が処方されているのをよく見かけます。特に重複に気をつけるべき生薬について教えてください。
  • Q2 漢方薬の中で、即効性が期待できるものはありますか。また、頓用でも効果がある薬はどれですか。
  • Q3 効果判定までのおおよその目安を教えてもらいたいです。患者さんの中には、効果が感じられないままなんとなく続けている方がいます。

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