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TRAINING教育プログラム

メディカルコミュニケーターへと生まれ変わる100時間

製薬業界、薬学、医学、栄養学などの専門知識を持ったスペシャリストたちが
メディカルコミュニケーターとして生まれ変わるEPファーマラインの研修。
経験豊かな講師陣による100時間以上におよぶ専門研修が
新たなスペシャリストの誕生を支えています。

STAGE01

コミュニケーションスキル研修

Communication Training

コミュニケーション研修プログラム

■ メディカルコミュニケーターの役割、心構え
■ ビジネスマナー、敬語 ■ 電話応対マナー ■ 電話応対用語
■ 発声練習 ■ ロールプレイ

顔が見えないから
“表情のある声”で伝えることが大切。

電話対応がメディカルコミュニケーターの中心業務。
対応するのは医師や薬剤師といった高度な専門知識と資格を持った方々です。
そうした方々に対して、正しい情報を伝えることで医薬品に関する疑問を解決するのが私たちの役割です。専門的な知識が必要になるため、緊張感の高い会話が行われます。

そこで最も大切な「正確で丁寧な言葉遣い」をコミュニケーションスキル研修で学びます。受話器の向こうの医療現場では医薬品を必要としている人がいます。例えば、手術前の医師が1分1秒を惜しみながら電話をしてきます。つまり、私たちが提供する医薬品情報は、正確性こそが何より求められるのです。

「伝える」プロフェッショナルとして
大切なスキルが身につきます。

「錠剤を粉砕してもいいですか?」という質問の裏には「粉砕したい」という意志があります。つまり、医薬品のプロのお墨付きを求めているのです。こうした質問者の真意に気付く力が求められます。

私たちは、あらかじめ決められた範囲内で、回答することが決められています。はっきりとした答えがない場合、上記のような質問に対して、「大丈夫」と認めることはできません。ただし、絶対ダメという答えもなく、重ねて質問された時には、現場に判断をゆだねざるを得ないケースもあります。

こうしたグレーゾーンの回答が多いのもメディカルコミュニケーターの仕事の特徴です。
時には、質問者に不満を残してしまうケースもありますが、判断できない理由を納得していただき、少しでも満足度を高める努力が必要です。それがコミュニケーションの力だからです。

人との会話では、感情が加わってこそ、相手に良く伝わり、満足度も高くなります。声のトーンを変えたり、話すスピードを調整したり、間を入れるなど、相手の心情に立って、気持ちを理解し、少しでも納得していただけるようにアプローチすることが重要です。
それがメディカルコミュニケーターの大切な役割だと考えています。

STAGE02

学術研修

Specialized Training

学術研修プログラム

■ 医療関連法規/医療関連制度/医療における倫理
■ 薬剤学、薬理学などの薬物治療に関する基礎知識
■ 医薬品添付文書などの学術資材の読解
■ 疾患、病態、診断、治療の基礎知識など

電話の向こうには
私の医薬品情報を必要としている人がいます。

知識は積み重ねるだけでは使えません。
必要に応じて引き出すことで初めて「生きた知識」となります。
薬剤師やMR、看護師などの経験をお持ちの方なら医療や薬学についての基本的な知識を持っておられると思います。
学術研修は疾病や治療法、薬事法などの知識やスキルをいつでも引き出し、応用できるよう「生きた知識に進化させること」を学びます。

医薬品添付文書の徹底的な読み込み、過去の対応記録から症例別の回答例の参照、ロールプレイングの反復、実際の通話の録音記録を使ったスキルチェックなどに加え、定期的なフォローアップも行われます。
医療分野の進歩が止まらないように、私たちの学びも終わることはありません。

当社の研修は、単なる課題の確認作業ではなく、目標達成の手段を身につけることが重視されます。また、意欲と研修結果が人事評価に連動していて、頑張る人をきちんと評価する仕組みが整えられています。やりたい人には機会が与えられ、高い能力を持つ人を引き上げる、そんな研修が行われています。

もちろん「メディカルコミュニケーターとして、ずっと現場にいたい」あるいは「生活とのバランスを考え、家庭と両立できる働き方をしたい」といったそれぞれの志向を尊重してくれる働き方も可能です。一人ひとりの理想の働き方を応援してくれる、そんな環境があるから人が成長できるのだと思います。

STAGE03

新入社員の声

Voice

薬剤師としての専門性に加え職能を広げられる

新卒として調剤薬局に就職し5年ほど臨床の経験を積みました。
結婚後、夫の転勤に伴い退職せざるを得なくなったとき、「調剤薬局はやりがいや学びも多いけれど、一生この仕事をするのかな?他の仕事もやってみたい。」という思いを持ちました。そんな中、転職活動を通じて知った「メディカルコミュニケーター」という仕事に興味を持ち、当社に入社を決めました。
実際に働いてみると、調剤薬局で働いていたころの薬の知識はもちろん役立つ一方で、注射薬や検査薬など、調剤薬局では扱っていなかった製品の知識やイメージを持つことに苦労しました。上手く対応できないこともありましたが、その都度、先輩方にアドバイスをいただき、チームメンバーとの情報共有なども行いながら、知識の理解や応対スキルを深めることができています。
今でも情報を言葉だけで伝える難しさは感じていますが、気軽に先輩に相談できる環境ですので、安心して仕事に取り組んでいます。

メディカルコミュニケーター S.Sさん(薬剤師)

出産・育児後の女性の復帰率が高く、長く勤められる

管理栄養士の資格が活かせることと会社説明会の雰囲気がとても良かったこと、さらに女性の出産・育児後の復帰率が高く、長く勤めていけそうだと感じたことが当社に入社した理由です。今は毎日、先輩から、一つの電話対応ごとのフィードバックと業務終了後にも指導を受けています。一つのことに慣れたら、また新しい課題が出てきて、それに取り組む毎日です。一つひとつの対応について、細かく指導してもらえるから、とても理解しやすいです。「だんだん、良くなってきたよ」と褒められると嬉しいですね。
管理栄養士チームは食品に関する対応を行っています。対応するのは一般の方や施設、病院の医療従事者で、例えば夏になると医療用食品に関する問い合わせが増えたりします。
チームリーダーのSVの方は、クレーム対応でも、相手を怒らせることなく電話を終えるスキルがあります。私もまずは製品知識をしっかり身につけて、SVの方のような対応スキルを身に付けたいと思っています。

メディカルコミュニケーター H.Mさん(管理栄養士)