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第46回
テーマ

薬剤師が知っておくべきアトピー性皮膚炎の薬物治療

日 時
2025年731日(木)19:30~20:30(+質疑応答あり)
講 師
江藤 隆史先生
江藤 隆史(えとう たかふみ)先生 プロフィール あたご皮フ科副院長/東京逓信病院皮膚科客員部長/
日本臨床皮膚科医会会長
昭和52年東京大学工学部計数工学科卒業後、昭和59年3月東京大学医学部医学科卒業。東京大学医学部皮膚科、関東中央病院皮膚科、ハーバード大学病理学教室研究員を経て、東京大学医学部皮膚科講師・病棟医長、東京逓信病院皮膚科部長、同病院副院長などを歴任し、平成31年4月より現職。日本臨床皮膚科医会会長、東京大学皮膚科教室同窓会会長。医師向けの「臨床力が高まる皮膚科診断クイズ」(学研プラス、2021年)」などから一般向けの「子どものアトピー性皮膚炎 正しい治療法 (健康ライブラリーイラスト版)」(講談社、2016年)まで著書多数。
内 容

アトピー性皮膚炎の薬物治療について、ガイドラインに基づく治療の基本から、ステロイドやタクロリムスなどの外用薬の選択と使い方、さらに抗体医薬やJAK阻害薬といった新たな治療薬の位置づけまで、薬物治療のポイントをわかりやすく解説いただきます。また、スキンケアの指導を含む実践的な対応についてもお話しいただきます。

  • Q1 ステロイド外用薬の使い方を説明する際のポイントは?
  • Q2 患者から「薬はいつまで使うの?」と聞かれた場合、薬剤師はどのように答えるのがよいでしょうか。
  • Q3 ステロイド外用薬と保湿薬が処方されている場合、どちらを先に塗るのがよいのでしょうか。

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