第45回
テーマ
糖尿病の薬物療法について~高齢者糖尿病を中心に~
日 時
2025年6月26日(木)19:30~21:00
講 師

角南 由紀子(すなみ ゆきこ)先生
プロフィール
立川相互病院 糖尿病・代謝内科 科長
1992年大分医科大学医学部(現大分大学医学部)卒業、2002年博士課程修了(臨床薬理学)。医療法人相生会大崎クリニック(東京都)、医療法人明和会中通総合病院(秋田市)内科・糖尿病内科などを経て、2017年4月医療法人健生会立川相互病院(東京都立川市)糖尿病・代謝内科に勤務。2022年10月より現職。糖尿病・代謝内分泌内科を中心に内科全般の診療に携わっている。日本内科学会総合内科専門医、日本臨床薬理学会専門医、日本糖尿病学会専門医。
内 容
糖尿病治療薬は種類も多く、薬剤師に求められる知識も多岐にわたります。特に高齢者では低血糖や多剤併用への配慮が欠かせません。今回は糖尿病専門医の先生に、高齢者糖尿病を中心に、押さえておきたい薬物療法のポイントを解説いただきます。近年処方が増えているSGLT2阻害薬についても、高齢者に投与する際の注意点を含めて詳しくお話しいただきます。
単位付与に関する注意事項
【単位付与に関する注意事項】
◆セミナー終了後1週間程度で付与手続きを行います。
PECS単位は、一般社団法人ファルマ・プラスより手続きを行います。
PECS単位申請状況は、ファルマ・プラスWebサイトをご確認ください。
◆PECSに関するご案内をms-pharma@pharma-plus.infoよりお送りすることがあります。
上記のアドレスからのメールを受信できるよう設定をお願いします。
◆一般社団法人ファルマ・プラスの「PECS単位付与に関する注意事項並びにQ&A」をご確認の上、解決しない場合はお問い合わせフォームへご連絡いただきたく、お願いします。