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EPファーマラインセミナー

第58回EPファーマラインセミナー

主催
開催期日
開催場所
株式会社EPファーマライン
2018年7月10日(火)
東京芸術劇場 5F シンフォニースペース(大会議室)

 謹啓 平素は格別なるお引き立てを賜り、厚く御礼申しあげます。
 今回のEPファーマラインセミナーでは2つのテーマを掲げ、皆様に最新の業界情報を提供させていただきます。

 講演1では、石松 宏章様より「1,500病院の現場の声を聞いた医師が考える、訪問規制が厳しい時代に製薬企業が取組むべきたった1つの事」という演題でご講演いただきます。

 講演2では、金生 良太様より「製薬業界におけるデジタルプロモーション戦略」~これからの顧客コミュニケーションのあり方~という演題でご講演いただきます。

 斯かる折、ご多用中とは存じますが、ご出席いただきたくご案内申し上げます。

謹言

講演内容

講演1
『1,500病院の現場の声を聞いた医師が考える、
  訪問規制が厳しい時代に製薬企業が取組むべきたった1つの事』

Dr.JOY株式会社
代表取締役社長
石松 宏章 氏
 病院の訪問規制に伴うMRのリソース最適化、プロモーションコードに伴う制約、地域連携における製薬メーカーの関わり方など、環境の変化に合わせ製薬企業の情報提供活動は革新を求められています。製薬企業は対応のため、MR活動の効率化・透明化やコメディカルへのアプローチの模索、デジタルマルチチャネルの活用など、各社独自の取組みを行っていますが、そこには多くの課題も散見されます。本講演ではこの課題への解決策の一つとして、個別企業の枠を超えた、医療者目線の新しい共通コニュミケーションプラットフォームの可能性について皆さまと共に考えてみたいと思います。
講演2
『製薬業界におけるデジタルプロモーション戦略』
  ~これからの顧客コミュニケーションのあり方~

ファイザー株式会社
エッセンシャルヘルス事業部門
COEマーケティンググループ 部長
金生 良太 氏
 2018年の診療報酬を受けて、製薬業界の経営環境は厳しさを増しており、またプロモーションの適正化を推進するために新たなガイドライン等が検討されるなど、製薬企業のプロモーション環境は大きく変化しつつあります。周知のように、医療業界でもデジタルチャネルを通してのコミュニケーションが増大していく中で、これまでのプロモーション体制を今後どのように変化させていくべきかは、製薬企業が抱える共通の課題となっています。新たな情報提供チャンネルとしての、リモートディテーリングやeMRの可能性について、自社の取り組みや経験を交えながら、提言を行いたいと思います。

セミナープログラム

主催
株式会社EPファーマライン
日時
2018年7月10日(火)
15時00分~19時30分(14時30分より受付を開始いたします。)
会場
東京芸術劇場 5F シンフォニースペース(大会議室)
東京都豊島区西池袋1-8-1
http://www.geigeki.jp/access/
≪会場アクセス≫
JR・東京メトロ・東武東上線・西武池袋線 池袋駅西口より徒歩2分。
駅地下通路2b出口と直結しています。
›› MAP
お問い合わせ
株式会社EPファーマライン セミナー事務局
TEL:03-5979-8187
E-mail:epl@eppharmaline.co.jp
お問い合わせ
定員
60名

(定員に達し次第、締切とさせていただきますので予めご了承ください。)

会費
3,000円(※当日申し受けます。)
申込方法

ご好評につきお申込みが定員に達しましたので受付は終了いたしました。
次回以降のお申込みをお待ちしております。

スケジュール
14:30~15:00 受付
15:00~15:05 ご挨拶
株式会社EPファーマライン
特別顧問 菅谷 勉
15:05~16:20 講演1
『1,500病院の現場の声を聞いた医師が考える、
  訪問規制が厳しい時代に製薬企業が
    取組むべきたった1つの事』
Dr.JOY株式会社
代表取締役社長
石松 宏章 氏
16:20~16:35 休憩
16:35~17:50 講演2
『製薬業界におけるデジタルプロモーション戦略』
  ~これからの顧客コミュニケーションのあり方~
ファイザー株式会社
エッセンシャルヘルス事業部門
COEマーケティンググループ 部長
金生 良太 氏
18:00~19:30 懇親会
東京芸術劇場 2F 『アル・テアトロ』にて

演者プロフィール

石松 宏章 (いしまつ ひろあき) 氏

【略歴】

2010年東京医科大学卒業。東京女子医科大学病院での研修過程を経て、2012年沖縄の勝連病院に内科医として赴任。MR担当窓口の役割を拝命し、その経験から病院と製薬企業における旧態依然の慣習を改革することを決意。
2013年11月Dr.JOY株式会社を 創業、病院・製薬向けソリューション「Dr.JOY」β版をリリース。医療における待ち時間コストを削減し、医療費削減に精力的に取り組む。


金生 良太 (かのう りょうた) 氏

【略歴】

2013年 早稲田大学院商学研究科卒業。ファイザー株式会社にて、営業、人事、経営企画等をへて2016年よりエッセンシャルヘルス事業部において、デジタル変革を推進する部署であるCenter Of Excellenceを立ち上げ、 マーケティングや営業組織のデジタル化をリードし、2017年にはCoE傘下にeMRチームを新たに立ち上げ、新たなプロモーションチャネルの構築も推進している。