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EPファーマラインセミナー

第58回EPファーマラインセミナー終了のご挨拶

第58回EPファーマラインセミナーは、多くの方にご参加いただき、無事開催することができました。誠にありがとうございます。
参加いただきました皆様には、本セミナーについての貴重なご意見・ご要望をいただき、重ねて御礼申し上げます。
次回開催案内につきましては、改めてお知らせさせていただきます。
皆様のご参加をお待ちしております。
なお、第58回EPファーマラインセミナーの内容に関しましては下記をご覧ください。

講演内容

講演1
『1,500病院の現場の声を聞いた医師が考える、
  訪問規制が厳しい時代に製薬企業が取組むべきたった1つの事』

Dr.JOY株式会社
代表取締役社長
石松 宏章 氏
 病院の訪問規制に伴うMRのリソース最適化、プロモーションコードに伴う制約、地域連携における製薬メーカーの関わり方など、環境の変化に合わせ製薬企業の情報提供活動は革新を求められています。製薬企業は対応のため、MR活動の効率化・透明化やコメディカルへのアプローチの模索、デジタルマルチチャネルの活用など、各社独自の取組みを行っていますが、そこには多くの課題も散見されます。本講演ではこの課題への解決策の一つとして、個別企業の枠を超えた、医療者目線の新しい共通コニュミケーションプラットフォームの可能性について皆さまと共に考えてみたいと思います。
講演2
『製薬業界におけるデジタルプロモーション戦略』
  ~これからの顧客コミュニケーションのあり方~

ファイザー株式会社
エッセンシャルヘルス事業部門
COEマーケティンググループ 部長
金生 良太 氏
 2018年の診療報酬を受けて、製薬業界の経営環境は厳しさを増しており、またプロモーションの適正化を推進するために新たなガイドライン等が検討されるなど、製薬企業のプロモーション環境は大きく変化しつつあります。周知のように、医療業界でもデジタルチャネルを通してのコミュニケーションが増大していく中で、これまでのプロモーション体制を今後どのように変化させていくべきかは、製薬企業が抱える共通の課題となっています。新たな情報提供チャンネルとしての、リモートディテーリングやeMRの可能性について、自社の取り組みや経験を交えながら、提言を行いたいと思います。
特別講演
『リモートディテーリング ノーベルリモート』
ノーベルファーマ株式会社
管理本部 部長
吉内 栄利 氏

セミナー当日の様子

石松 宏章 氏による講演

金生 良太 氏による講演

吉内 栄利 氏による講演

セミナー終了後の懇親会の様子

演者プロフィール

石松 宏章 (いしまつ ひろあき) 氏

【略歴】

2010年東京医科大学卒業。東京女子医科大学病院での研修過程を経て、2012年沖縄の勝連病院に内科医として赴任。MR担当窓口の役割を拝命し、その経験から病院と製薬企業における旧態依然の慣習を改革することを決意。
2013年11月Dr.JOY株式会社を 創業、病院・製薬向けソリューション「Dr.JOY」β版をリリース。医療における待ち時間コストを削減し、医療費削減に精力的に取り組む。


金生 良太 (かのう りょうた) 氏

【略歴】

2013年 早稲田大学院商学研究科卒業。ファイザー株式会社にて、営業、人事、経営企画等をへて2016年よりエッセンシャルヘルス事業部において、デジタル変革を推進する部署であるCenter Of Excellenceを立ち上げ、 マーケティングや営業組織のデジタル化をリードし、2017年にはCoE傘下にeMRチームを新たに立ち上げ、新たなプロモーションチャネルの構築も推進している。