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EPファーマラインセミナー

第56回EPファーマラインセミナー

主催
開催期日
開催場所
株式会社EPファーマライン
2018年2月20日(火)
東京芸術劇場 5F シンフォニースペース(大会議室)

 謹啓 平素は格別なるお引き立てを賜り、厚く御礼申しあげます。
 今回のEPファーマラインセミナーでは2つのテーマを掲げ、皆様に最新の業界情報を提供させていただきます。

 講演1では、岡 英二先生より「18年度診療報酬改定の動向」 ~診療報酬改定・介護報酬改定・薬価制度の抜本改革について~ という演題でご講演いただきます。
 団塊の世代が全て75歳以上となる2025年には、75歳以上が全人口の18%となります。2060年には、人口は8674万人にまで減少しますが、一方で、65歳以上は全人口の約40%となります。医療費・介護費等の社会保障費が急増することが懸念されます。特に診療報酬改定では、国民負担の増加の抑制や制度の持続可能性の観点からマイナス改定になることが予想されます。これまでの診療報酬改定率の歴史も含めて、地域医療構想の実現に向けた対応等について、薬価制度の抜本改革、特に新薬創出加算の見直し・費用対効果評価の導入等・基礎的医薬品についてなど、今後の社内での情報共有・今後の薬価交渉をされる際に気を付けるべきポイントを過去の実例を提示しながら、薬価担当者としての目線でお話させて頂きたいと思います。

 講演2では、井高 恭彦先生より「18年度薬価制度改革の検証」 ~変更点と業界影響~ という演題でご講演いただきます。
 18年度の薬価制度改革は新薬、長期収載品、後発医薬品すべてが引き下げに作用する厳しい内容です。とくに長期品と後発品は向こう10年の方針が示され、製薬企業に事業構造の変化を求めています。制度の変更点は多岐に渡りますが、相互に連関しており、「製薬企業は新薬の研究開発に邁進し、特許が切れた医薬品市場は、後発品メーカーに委ねる」という基本理念がより鮮明になりました。改革決定までの経緯を振り返りながら、新薬企業(大手、中小)、後発品企業に与える影響 、今後、向かうべき方向性を探っていきたいと思います。

 斯かる折、ご多用中とは存じますが、ご出席いただきたくご案内申し上げます。

謹言

講演内容

講演1
『18年度診療報酬改定の動向』
  ~診療報酬改定・介護報酬改定・薬価制度の抜本改革について~

ネクスト・イノベーション・パートナーズ株式会社 取締役副社長
医療法人社団忠医会 監事
岡 英二 氏
講演2
『18年度薬価制度改革の検証』
  ~変更点と業界影響~

株式会社薬新 代表取締役
株式会社医薬経済社 編集委員
井高 恭彦 氏

セミナープログラム

主催
株式会社EPファーマライン
日時
2018年2月20日(火)
15時00分~19時30分(14時30分より受付を開始いたします。)
会場
東京芸術劇場 5F シンフォニースペース(大会議室)
東京都豊島区西池袋1-8-1
http://www.geigeki.jp/access/
≪会場アクセス≫
JR・東京メトロ・東武東上線・西武池袋線 池袋駅西口より徒歩2分。
駅地下通路2b出口と直結しています。
›› MAP
お問い合わせ
株式会社EPファーマライン セミナー事務局
TEL:03-5979-8187
E-mail:epl@eppharmaline.co.jp
お問い合わせ
定員
60名

(定員に達し次第、締切とさせていただきますので予めご了承ください。)

会費
3,000円(※当日申し受けます。)
申込方法

お申込みフォームからお申込みいただくか、別紙「参加申込書」に
必要事項をご記入の上、FAXでお申込み下さい。

お申込みはこちら
※FAX用申込用紙もこちらから
ダウンロードできます。 

FAX:03-5952-3636
スケジュール
14:30~15:00 受付
15:00~15:05 ご挨拶
株式会社EPファーマライン
特別顧問 菅谷 勉
15:05~16:20 講演1
『18年度診療報酬改定の動向』
   ~診療報酬改定・介護報酬改定・
       薬価制度の抜本改革について~
ネクスト・イノベーション・パートナーズ株式会社 取締役副社長
医療法人社団忠医会 監事
岡 英二 氏
16:20~16:35 休憩
16:35~17:50 講演2
『18年度薬価制度改革の検証』
       ~変更点と業界影響~
株式会社薬新 代表取締役
株式会社医薬経済社 編集委員
井高 恭彦 氏
18:00~19:30 懇親会
東京芸術劇場 2F 『アル・テアトロ』にて

演者プロフィール

岡 英二 (おか えいじ) 氏

【略歴】

1998年に大学卒業後、日本モンサント株式会社(現ファイザー株式会社)に入社。
医薬情報担当者(MR)として都内大学病院等を担当。
2001年アベンティスベーリング株式会社(現CSLベーリング株式会社)設立に伴い移籍。
都内大学病院を医薬情報担当者として約10年間担当し、その後、社長室、プライシング・ブランディング・コンプライアンス部門等のマネジャーを歴任。
2017年2月に現職であるネクスト・イノベーション・パートナーズ取締役副社長に就任。
また、医療法人社団忠医会の監事も兼務している。


井高 恭彦 (いだか やすひこ) 氏

【略歴】

明治大学卒業後、医薬品業界紙の取材記者として製薬業界、厚労省、国会などを担当。19年4か月勤務の後、2008年9月に独立する。
2009年4月、医薬、医療、健康関連情報の通信社株式会社薬新を設立、株式会社医薬経済社と法人契約を結び、現在、同社の編集委員。雑誌「医薬経済」、速報媒体「RISFAX」を基盤に精力的に取材、執筆活動を展開し、各紙に記事を配信する。
診療報酬、薬価制度関連のセミナー、勉強会などでの、講演実績多数。過去の講演主催者は行政機関、医療団体、製薬団体、企業、薬局など。テレビ番組で、医療、医薬品問題について発言、コメント出演もなす。

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