事業案内

医薬品ネット販売くすり相談室のご案内

安心して購入できるサービス体制とネット通販の信頼性、安全性、利便性を整備した環境づくり。

薬事法改正に合わせて、消費者が安心して購入できるサービス体制とネット通販の信頼性、安全性、利便性を整備した環境づくりが急務となっています。

EPファーマラインが提供する「くすり相談室」サービスは、お客様のOTC医薬品ネット販売に関する課題や問題点を解決し、様々な要望にお応えします。

医薬品販売に向けての準備は万全ですか?

EPファーマラインはさまざまな要望、課題にお応えいたします。

  • 登録販売員だけの相談応需(くすり相談)にご不安はありませんか?

専門的な知識を有したメディカルコミュニケーター(薬剤師)が医療用医薬品との飲み合わせ等、様々な質問にお応えします。

  • 商品の成分、飲み合わせについての問い合わせ
  • 症状に合わせた商品のアドバイス
  • 医薬品についての専門的な情報提供など
  • 24時間/365日(年中無休)のサービス体制をお持ちですか?

安全性、信頼性、緊急性を問われる医薬品業界に対応するため、時間/曜日を問わない万全の年中無休の運用体制を整備しています。

  • 薬剤師のスキルチェック、教育/コミュニケーション研修体制は万全ですか?
  • 薬剤師の募集/採用/教育に苦慮していませんか?

専門知識とコミュニケーションスキルを併せ持つ医療有資格者(薬剤師・看護師・栄養管理士など)を正社員として“採用”し“育成”する独自の人材採用/育成プログラムを構築しています。

2014年改正薬機法における販売ルールに
ついてのポイント

1 一般用医薬品

適切なルールの下、全ての一般用医薬品(第1類、2類、3類)がインターネット、電話、カタログ等で販売可能になりました。(従来までは、第3類のみが対象でした。)第1類医薬品は、これまでどおり薬剤師の管理下での販売等、以下の対応が必要です。

2 要指導医薬品(スイッチ直後品目、劇薬)

スイッチ直後品目及び劇薬については、他の一般用医薬品とは性質が異なるため、今回新設される「要指導医薬品」というカテゴリーに指定され、薬剤師による対面での情報提供、指導の下で、販売する必要があります。

要指導医薬品一覧

3 医療用医薬品(処方薬)

医療用医薬品については、人体に対する作用が著しく、重篤な副作用が生じるおそれがあるため、これまでどおり薬剤師による対面での情報提供、指導の下で、販売する必要があります。

詳しくは厚生労働省のHPでご確認くださいませ。
http://www.mhlw.go.jp/bunya/iyakuhin/ippanyou/pdf/140226-1-3.pdf

EPファーマラインがご提案する3つの強み

EPファーマラインがご提案する3つの強み