事業案内

MRダイレクト

新たな情報提供サービス「MRダイレクト」がお力添えします。

当社コミュニケ―タ―が電話を使って定期的にディテールを行うことで、新規採用処方増により売り上げへの貢献を図り、貴社の情報提供活動の一端を担います。

「MRダイレクト」とは?

電話によるディテーリングサービス「MRダイレクト」のご案内

詳しい内容をご希望の方は下記、お電話、フォームのいずれかよりお問い合わせください。

お電話でのお問い合わせは0120-861-664までご連絡下さい。

フォームからのお問い合わせは下記よりどうぞ。

『透明性ガイドライン』とは?

日本製薬工業協会会員各社の活動における医療機関等との関係の透明性を確保することにより、製薬産業が、医学・薬学をはじめとするライフサイエンスの発展に寄与していること及び、企業活動は高い倫理性を担保した上で行われていることについて広く理解を得ることを目的に日本製薬工業協会が策定する「企業活動と医療機関等の関係の透明性ガイドライン」のこと。

医療機関等との関係の透明性に関する企業方針及び研究費開発費、学術研究助成費、原稿執筆料、情報提供関連費、その他接遇等費用を、自社ウェブサイト等を通じ公開することが望ましいとされている。

また、日本製薬工業協会会員各社の活動における患者団体との関係の透明性の確保については「企業活動と患者団体の関係の透明性ガイドライン」が策定されている。

『訪問規制』とは?

MRがプロモーション活動において医療施設を訪問することに対して、施設が時間帯、曜日、場所等の制限を設けること。

医師が多忙であること、複数の医薬情報担当者が院内に並んで立っている様子が患者へ与える印象への懸念等から多くの医療施設で設定されており、訪問自体を不可とする施設もある。

『コード・オブ・プラクティス』とは?

製薬協会員会社はその活動においては常に高い倫理性と透明性を確保し、研究者、医療関係者、患者団体等との交流に対する説明責任を果たし、社会の信頼に応えていかなければならない。

コード・オブ・プラクティスは「医療用医薬品プロモーションコード」をさらに発展させ、製薬協会員会社各社すべての役員・従業員と、研究者、医療関係者、患者団体等との交流を対象とした行動基準を示し、2013年1月に策定したものである。

『公正競争規約』とは?

医薬品に関する不当な景品類提供行為を防止するために医療用医薬品製造販売業公正取引協議会が定める自主規制ルール「医療用医薬品製造販売業公正競争規約」のこと。

試用医薬品提供、症例報告に対する報酬等、自社医薬品の講演会等、少額の景品類の提供などの基準が定められ、公正取引協議会によって違反に対する調査と措置決定が行われる。

MRダイレクトのサービスは、製薬協(日本製薬工業協会)策定「企業活動と医療機関等の関係の透明性ガイドライン」運用に伴い医療機関の訪問規制の強化や、プロモーション活動の変化に対応しMRをサポートいたします。

製薬業界に精通する企業としてコード・オブ・プラクティス、公正競争規約、自主規制を遵守した安心のMR支援サービスを提供いたします。